現地コラム
COLUMN

西表島フェリー情報!アクセス方法やチケットレス乗船方法を紹介!
みなさんこんにちは!
西表島最大級のアクティビティショップ
「西表島 ADVENTURE PiPi」です!
西表島に行きたいと考えている方の中には、どのようなアクセス方法で行こうか迷っている方もいるのではないでしょうか。
西表島に行くには、石垣島からフェリーを利用するという方法があります。
そこで今回は、西表島にある港のご紹介や、西表島でフェリーに乗る際の注意点などについて見ていきましょう。
西表島観光をされる際に、ぜひお役立てください。
目次
石垣島からフェリーで簡単アクセス!西表島

西表島には玄関口となる港が二つあります。
まずは、この二つの港についてご紹介したいと思います。
それぞれの違いや特徴について知っておきましょう。
西表島にある二つの港

西表島には上原港と大原港という、二つの港があります。
どちらの港を利用するかによって旅のスタイルが変わるため、それぞれの特徴を事前に把握しておきましょう。
アクティブに楽しむ上原港

上原港は西表島の北側に位置している、アクティブに楽しめる港です。
シュノーケリングのベストスポットともいわれている星砂の浜がありますし、月が浜にはウミガメがやってくるでしょう。
また中野海岸では、ビーチコーミングを存分に楽しむことができますが、上原港から車で近いのが特徴となっています。
車で西側へと向かえば、10分ほどで浦内川に着きジャングルクルーズやトレッキングに参加することが可能です。
浦内川ならではの、マリユドゥやピナイサーラといった色々な滝を観ることもできるでしょう。
上原港近辺は、飲食店やお土産屋さん、宿泊施設が充実していますので、飽きることなく滞在できるはずです。
ちなみに、PiPiのツアーは全て上原港集合となっています!
のんびり楽しむ大原港

西表島の南側にあるのが大原港であり、のんびりと楽しむことができます。
例えば、島南部に流れる仲間川でマングローブクルーズを検討しているとしたら、大原港が便利でしょう。
大原港からはマングローブクルーズツアーや遊覧船コースが出航しています。
それに大原港からは小浜島や竹富島までのフェリーも出ているため、離島めぐりをしたい方は観光の拠点にするケースもあるのです。
また、港の近くには『西表野生生物保護センター』があり、有名なイリオモテヤマネコに会える可能性もあります。
西表島からフェリーで行ける離島

西表島の周辺には離島があり、フェリーを使い訪れることができます。
続いては、西表島からフェリーで行ける周辺の離島についてご紹介したいと思います。
旅行の際の参考にしてみてください。
鳩間島

西表島から鳩間島までは、上原港からフェリーの直行便が運航されています。
所要時間は15分程度となっていて、さほど時間がかからずに到着できるでしょう。
乗船するフェリー会社によってチケットや乗り場が異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
鳩間島は人口50名ほどの小さな島であり、野生のヤギも生息していることから、島を歩いていても出会える可能性もあります。
観光地として整備されすぎておらず、昔ながらの沖縄らしさを感じられるのも特徴です。

毎年ゴールデンウィーク中の5月3日には『鳩間島音楽祭』が開催され、多くの方が訪れます。
シンボルでもある灯台や惚れ惚れとするような美しい海など、見どころ満載ですが、散策をする上で注意点もあります。
舗装されていない道も多くあるため、レンタサイクルを利用するよりも徒歩での散策が適しているでしょう。
また、商店や飲食店も数が少ないため、飲食物はあらかじめ持参することをおすすめします。
波照間島

西表島から波照間島へと行くことも可能です。
波照間島は日本の最南端に位置する有人島であり、西表島の大原港から船便が運航されています。
しかし、この航路は運航本数が非常に限られているため、事前に時刻表をしっかり確認して計画を立てましょう。
所要時間は、35分から45分ほどとなっています。
波照間島は、『ハテルマブルー』と呼ばれる美しい海やのどかな自然が残っていて、楽園を思わせる雰囲気のある島です。

島には路線バスやタクシーがありませんので、移動手段はレンタカーやレンタバイク、レンタサイクルなどになります。
波照間島は島を一周しても10キロほどですので、港の近くでレンタバイクやレンタサイクルを借りるのがおすすめです。
道がある程度平坦にはなっていますが、アップダウンのある場所もあるため、電動サイクルだと快適に旅を楽しむことができます。

また、波照間島で訪れるならハテルマブルーの海と白い砂浜が美しい『ニシ浜』がおすすめです!
『日本最南端之碑』もあるため、そちらに訪れて記念撮影をするのも良いでしょう。
西表島でフェリーに乗る際の注意点

西表島でフェリーに乗るなら、知っておきたい注意点があります。
フェリーを利用する際の重要ポイントですので、しっかりと覚えておくようにしましょう。
繁忙期のフェリー混雑について
【ネット予約が「満席(×)」で取れないお客様へ】
連休等でインターネット上の事前予約枠が満席の場合でも、当日のフェリー乗り場窓口にて「当日券」をご購入いただけますので、どうぞご安心ください。
ツアーにご参加いただけますので、キャンセルの必要はございません。
【上原航路欠航時のご案内】
上原航路が欠航となった場合でも、大原港経由の迂回ルートでツアーにご参加いただけます。
その際、フェリーチケットは「大原港行き」ではなく、そのまま「上原港行き(往復)」をご購入ください。
(無料送迎バスをご利用いただくため)
酔いやすい人は酔い止めを!

沖縄周辺の海は、風が強い日などに荒れてしまうこともあります。
海が荒れることにより船が大きく揺れるため、乗り物酔いをしやすい方はあらかじめ酔い止め薬を用意しておいた方が良いでしょう。
乗船前に酔い止めを飲んでおき、快適な旅を楽しんでください。
急なスコールに注意!

西表島は亜熱帯気候のため、いきなりスコールが降ってくる可能性があります。
梅雨の時期には特に雨が降りやすいため、前もって雨具を用意しておくことが大切です。
亜熱帯気候らしい天気自体を楽しむつもりであれば、スコールも良い思い出になるかもしれません。
とはいえ、なるべくカッパや折り畳み傘などの雨具をバッグに入れておくことをおすすめします。
オンラインでのチケット購入がおすすめ!

西表島行きのフェリーに乗るなら、チケットをオンラインで事前購入するのがおすすめです!
当日窓口に並ぶ必要がなく、スマホがあればいつでもどこでもチケットを購入できるため大変便利です。
石垣港離島ターミナルの窓口は混み合うことが多く、乗りたい時間の便が売り切れてしまうこともあります。
事前に購入し、安心して西表島旅行を楽しみましょう!
まとめ
今回は、西表島にある港や、フェリーの注意点などをご紹介しました。
西表島には大原港と上原港という二つの港があり、フェリーでアクセスする際に利用されます。
これらは島の北と南に位置しているのが大きな特徴で、両港の間は車で約1時間ほどの距離があります。
周辺の環境や魅力が異なるため、自身の旅行プランにあった港を訪れることをおすすめします。
また、西表島から周辺の離島にフェリーで訪れることも可能です。
西表島を訪れる際は、ぜひ離島めぐりも楽しんでみてはいかがでしょうか。