PiPi ツアー日記

西表島の観光をたのしもう!ライフスタイル編

投稿日 :
2018-04-02 18:08:35
カテゴリ :
ツアー&アクティビティ
WRITER :
スタッフ

 

西表島の観光を満喫する~西表島のライフスタイル~

 

 

 

どーもーー!!

 

西表島ADVENTURE PiPiのスタッフ藤田です。

 

PiPiとは、西表島を中心にツアーを展開しているショップです。おかげさまで今回早くも第25回目ですね。ものごっつい連載スピードですね!毎日更新中でございます~。 このコラムでは西表島へ観光に行きたいけどあまり情報がないなぁ、、という方のために、どんどん現地の情報を発信していきますよー!

 

 

 

今回は西表島のライフスタイル、インフラ編です!

 

 

 

西表島って観光にいくイメージだけど、住んでいる人ってどんな生活をしているんだろう

 

という疑問に答えていきます!

 

 

 

【どんな人が住んでいるの!?】

 

主にツアーのインストラクターやガイドさん、ホテルの関係者さんが住んでいらっしゃいますね!

 

皆さん西表島の自然が好きで、本土からやってこられた方も多いみたいです。かくゆう僕も地元は関西で、いまは西表島で生活しているうちの一人です。

 

 

 

【みんな優しい】

 

西表島に住んでみて思ったことは島民みなさんフレンドリーだということです。

 

住んでいる所の大家さんやよくいく定食屋さんの方たちなどみなはなしかけてくださったり、ときにはお土産なんかもいただいたりします。人口が少ないので顔見知りになりやすいのは確かですが、都会で普通に暮らしていても感じられないものではないでしょうか。

 

 

 

 

 

【意外と便利】

 

そうなんです!離島と侮るなかれ。西表島にはスーパーが何軒かありまして、私が住んでいる場所の近くにも「スーパー川満」さんがあります。生活用品がほとんど揃っており、引っ越してきてからなかなか経ちますが、そんなに不便だと感じたことはないですね!

 

家電製品や特に必要になったときはAmazonを使用しますとなんと4日ほどで届くんです!!スゴすぎる。。

 

私は本なんかも好きでよく読むのですが、Kindleを使えば1分ほどで届くんです!!スゴスギル。。。。(恍惚)

 

 

 

【アクセス○】

 

関西国際空港から2時間半。石垣空港から離島ターミナルまで1時間。石垣島離島ターミナルから上原港までだいたい50分ほどでつきます。関西に住んでいるかなら4時間半で着きます。思ったほど遠くないですね笑

 

 

 

島の中でも2時間車で移動すればたいていの場所には行き来できるんですね!電車で移動するのも同じ時間かかるのであまり変わらないですよね~。通勤電車に乗っているみなさま毎日お疲れ様です!西表島に遊びに来て日々の疲れを癒しにいらっしゃって下さいね

 

 

 

【とはいっても圧倒的な自然が好き!】

 

 

 

いくら便利だとは言っても西表島に引っ越した一番の理由は大自然が好きだから。

 

 

 

「日本最後の秘境」と言われる通り西表島には自然があります。

 

外で過ごすのが好きな私たちには楽園のような場所です。山だけでなく海、川、植物もあります。いリゾート地としても観光客に過ごしやすいような街づくりをしています。今年の夏ぐらいには世界遺産に認定されるとまで言われているので、より人と自然の共存について考えるいい機会になりそうですね。

 

 

 

【過ごしやすい気候】

 

 

 

まさに南国に住む一番のメリットはここではないでしょうか。

 

1月や2月は本土だと雪が降るほど寒くなりますが、西表島は平均気温が20度前後と快適に過ごせます。

 

 

 

「沖縄より南だし夏とか気温ヤバそう!」

 

というイメージですが、気温自体はそんなに高くありません!風もありますし、意外と過ごしやすいんです!それよりもヤバいのが日の光です。西表島に観光に来られる際にはサングラスと日焼け止めを持参することをおすすめします

 

 

 

 

 

以上、西表島に住んでみて思ったことでした!!

 

 

 

まとめ

 

・住んでみると意外とふつーの生活だった

 

・娯楽もいろいろある

 

・アウトドアが好きな人にはパラダイス!

 

・西表島の人々は人間関係を大事にしておられる

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

都会とは違い人と人のつながりが大事で、人間は一人では生きていけないと再確認させてくれる島です。

 

みなさんも人々と自然が共存している島に遊びに来てくださいね(*^_^*

 

 

 

今回も最後まで見ていただき、ありがとうございました

 

 

 

 

 

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